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2007年 01月 14日
この前買った液晶ディスプレイのファクトリーモードを見つけた。 AUTO/EXITを押しながら電源オン。電源ボタンのLEDが橙になる。 メニューから“F”のマークを選択。 GainとOffsetをRGBそれぞれ0~255で調整できる。 ![]() 自動調整が今一つでしっくりこなかったので、テストパターンを使って手動で調整した。 2006年 12月 23日
WindowsのWSHっていうスクリプト環境を調べてる。COMとかも…。 参考になる資料は、 MSDNライブラリや マイクロソフトTechNetのスクリプトセンター あと@ITのWindows管理者のためのWindows Script Host入門という記事。 2006年 11月 21日
写真とか保存するのに内蔵HDDだけでは足りなくなったため。 ![]() 中身のハードディスクは何だろうなと思って調べようとしたけど、 デバイスマネージャからは分からないようになってる。 気になったので買ってきたばかりだけど分解しました。 ![]() 上下のプラスチック部品をはずすんだけど、 ドライバーとか使ってこじ開けるとアルミに傷がつくので タオルをあてがって指ではずしました。 ![]() で、中身はシーゲートのハードディスクでした。 ![]() IDE接続。ATA-USB変換は、「優」と書いてあるワークビットのLSIらしい。 ![]() 2006年 10月 01日
MP3プレーヤーの「SDMX1-512」です。アマゾンで2,980円で売ってたので(今はないみたい)買っちゃいました。 ![]() E888(MDR-E888LP)と組み合わせて聴いてますけど、音はいいと思います。 ![]() MP3ファイルはビットレートが192kbpsで取り込んだ曲を中心に75曲くらい入りました。 イコライザ機能もあるのでE888用に中高音域を少し下げて調整。 単4のニッケル水素電池で10時間ちょっと再生できるかな。 2006年 09月 20日
2006年 09月 19日
2006年 08月 21日
もう一台のノートパソコン用にメモリを購入。 256MBの144ピンSDRAM。 ![]() 256+256=512MBになった。 2006年 07月 21日
デジタル一眼レフカメラで写真を撮っているとちょっと容量が足りなくなってきたので、 1GBのCF(コンパクトフラッシュ)を追加で購入です。 少しハイスピードなタイプ。 ![]() 2006年 06月 18日
ノートPCの2.5インチHDDを取り外して交換。 新しく買ったHDDを取り付けて、システムを再インストール。 バックアップしておいたデータを移行。 以前に買っておいた3.5インチHDDにデータをバックアップ。 ![]() ![]() ![]() 使用したIDE-USB変換ケーブル(UD-303SM) ![]() ![]() これ↓ http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050730/ni_i_hc.html 3.5インチHDDはACアダプタが付属しているからいいのですが、 2.5インチHDDはUSBバスパワーで動作させるので、 USBポートによってはスピンアップしないこともありました。 何度か試してギリギリ回転して認識させることができました。 500mA以上の電源供給が必要になっているのかも。 <接続して確認したハードディスク> ・IC25N040ATCS04 ・IC35L060AVV207-0 ・HTS541040G9AT00 2006年 05月 18日
ちょっと季節外れですが毛糸の編み物を制作中です。 小物入れというかカバーみたいなものを作ろうと思っているのですが、 いつになったら完成することやら...。 こちらのサイトが大変参考になりました。 http://www.tata-tatao.to/ あとこの動画解説も、 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/d1home/d1knit/d1stic/IPA-hom110.htm 作り目・表編み・裏編み・伏せ止め ガーター編み・メリヤス編み・ゴム編み・輪編み・・・などなど ひととおりやり方を覚えました(つもり?)。 ![]() 2006年 04月 18日
買ってきたのはタムロンの「SP AF 90mm F2.8」です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ってことで花を撮ってきました。 えーと、花の名前はヒマラヤユキノシタ・スイセン・ヒヤシンスでしょうか(調べた)。 2006年 03月 18日
PCG-GRS50/B(バイオノート)のFSBをCPUFSBというソフトを使って変更してみました。 目的はメモリがDDR SDRAM PC2100で133MHzで動くはずなのに100MHzになっているから、という変な理由。 まず、クロックシンセサイザ(PLL)のチップの種類を調べる必要があります。 パソコンを分解してマザーボード上のチップを適当に撮影(ついでにファンのホコリ掃除も)。 ![]() ![]() ![]() CPUFSBを起動してプルダウンメニューからC9870を選びます。 現在の値を読み込むと、およそ100MHzと表示されました。 恐る恐るFSBを少しずつ変更してみるといきなりクラッシュ。 強制的に再起動して別の値にしてみると今度は音が出なくなる(バッファが途切れる感じ)。 ![]() (ムービーを再生するとクラッシュ。なぜか3Dゲームは動いた) 結局、自分のスキルでは安定して動作させることができなかったので元に戻しました...。 (後でわかったのですが、このチップセットのメモリクロックは100MHzが最高値なのでした。。。) ※注意!! パソコンを壊してしまう恐れがありますので自己責任で行ってください。 2006年 02月 06日
『Visual Studio 2005 Express Edition』の“Webインストール版”がやっと出たようです。 日本語版ではCDイメージの物しかなかったけど、これはデータをインターネットからダウンロードする形式のインストーラのようです。 早速ダウンロードしてみて、この機会にプログラミングを始めてみるのはいかがでしょう。 2006年 01月 02日
こちらのページ「http://homepage3.nifty.com/toshi3/」で、 おもしろそうなソフトを知ったので正月の休みに試してみました。 コンピュータに詳しくないのであれですが、「SheepShaver」とは PowerPC搭載Power Macintoshの実行環境をシミュレートして、 現在Mac OS 9.0.4までのOSをソフト上で実行することができます。 SheepShaverはMac OS X、LinuxやWindowsなどのOS用がありますので、 例えば、Windowsパソコン上でMac OS 9を実行することができます。 片付けておいたPower Macintosh 7600/200とMac OS 9のCD-ROMを 引っ張り出して作業に取り掛かりました。用意したWindowsノートPCは Celeron 1.7GHz・512MB RAMの今となっては非力なマシンです。 詳細なインストールマニュアルは公式のHelpをご覧ください。 まず、Windows版SheepShaver本体をダウンロードしますがこれだけでは足りなくて、 追加で「SDL」と「GTK+」もダウンロードしておきます。 SDLとはクロスプラットフォームのマルチメディア・ライブラリで、 GTK+とはクロスプラットフォームのGUI作成ライブラリとのこと。 SheepShaverGUIを起動してそれぞれのタブで設定をします。 [Volumes]タブ ハードディスクのイメージファイルの作成 例:2000MB(2GB)のファイルを作成 [Graphics/Sound]タブ 画面解像度とリフレッシュレートの設定 例:ウィンドウ表示で800x600 [Memory/Misc]タブ メモリサイズの指定 例:256MB ![]() ドライブにMac OS 9のCD-ROMを挿入して、Start…。 何度かハングを繰り返しましたが、いろいろ設定して起動に成功しました。 後はMac OS 9での操作になりますが、ハードディスクファイルのフォーマット、 そのハードディスクへMac OS 9をインストール、再起動。 ![]() ![]() SheepShaverにはデスクトップにマイ コンピュータを表示させる機能があるので、 あらかじめダウンロードしておいたファイルをコピー。 MacOS9.0.4アップデータとInternet Explorer 5.1.7を用意して、展開・ インストールします。コントロールパネルのサウンドで出力先を指定、 好みの問題ですがアピアランスでアピアランスサウンドをONにします。 ファイルをやり取りして、もう10年以上前に「クラリスワークス」で作った 日記ファイルとかも発見できました。とりあえずこれでハードが無くなって 昔のファイルを開けなくなる事態を避けることができて安心です。 ![]() SimCity2000も動いた!すごい! 2005年 12月 22日
マイクロソフトのソフトウェア「Windows Media エンコーダ 9」には、画面の内容を(マウスポインタなども含めて)そのまま取り込む機能があります。同時にオーディオデバイスからの録音もサポートしています。 そこで、この機能を使ってQVGAサイズで30fpsの画面の取り込み(キャプチャ)を実現できないか試してみました。なおかつ、低スペックCPU(Celeron 1.7GHz)上で、ビデオトラックは圧縮しオーディオトラックはPCM録音とします。 実行する場合はすべて自己責任でお願いします。 ●オーバーレイについて ハードウェアに無知なので説明できないのですが、GPUの再生支援機能でビデオチップがデータを処理することでCPU負荷を下げる機能?らしい。しかしこの機能を使うとCPUがVRAMからデータを取得できないので真っ黒な画面が録画されてしまいます。 これを解除するには2つあって、1つは設定でオーバーレイを使わないようにする方法です。Windows Media Playerの場合は<オプション-パフォーマンス-詳細-オーバーレイを使うのチェックをはずす>。 もう1つはほかのウィンドウであらかじめオーバーレイを使っておくようにする方法です。Program FilesのWindows Media Playerフォルダには「mplayer2.exe」があると思いますので、このソフトを先に起動して適当な真っ黒なファイルを再生し一時停止にしておく方法です。 この辺の事情はビデオチップによっても変わってくると思います。 ●録音について サウンドバッファのデータを録音する方法は、まず「ボリュームコントロール」を起動し、<オプション-プロパティ-録音-表示するコントロールをとりあえず全部チェックする>。表示された中から“WAVE 出力ミックス”もしくは“Stereo Out”などの選択をチェックします。この名前はサウンドデバイスによって変わるようです。音量についてですが、なぜかこのパソコンでは“0”にしないと音割れしてしまいました。 ●Windows Media Playerの設定 再生負荷を下げるためにいろいろ試したのですが、なぜか“Corporate”スキンモードを使ったほうがCPU負荷が下がるようです(気のせい?)。 さらにタスクマネージャから「wmplayer.exe」の優先度を「通常以上」にしておきます。こうするともしコマ落ちしたときのひどさが幾分緩和されるようです(これも気のせい?)。 ●取り込む領域を求める Windows Media Playerのウィンドウの位置とサイズを取り込む時と同じにします。もし640×480のビデオなら50%表示にします。 領域はスクリーンキャプチャで見て求めてもいいのですが、Windows Media Playerは再生する領域に専用の子ウィンドウ<WMPVideoWindow>を持っているようなので、こちらのソフト (http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/dktpcptr/cajamarcaeye.html)<窓の杜> を使うと正確な領域を知ることができます。 ●Windows Media エンコーダ 9の設定 ここではビデオは圧縮しオーディオは非圧縮にしたいのですが、そのように設定すると「混在できません」と怒られてしまいます。もし両方が非圧縮だと、ビデオはIYUVで320×240×(12/8)バイト×30フレームで3.3MB。オーディオはPCMで44100×(16/8)バイト×2チャンネルで172KB。1秒当たりおよそ3.46MBにもなってしまいます。どうにかならないものかといろいろ調べたら、とりあえず制限を回避する方法を見つけました。 参考:http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/azwm9sf/faq.html レジストリを変更するので注意してください。こちらの「WME で音声コーデックに WMA 以外の ACM コーデックを指定するにはどうしたらよいか」を参考にしました。PCMの「AcmId」を調べて「AudioEncode」キーにその値を追加します。バグっているのかこのパソコンでは「Microsoft IMA ADPCM」と表示されますが、実際はPCMになっているようです。 さてエンコーダの設定を始めます。「新しいセッション」をクリックしてウィザードを始めましょう。 1.画面の取り込み 2.取り込む対象は画面の領域 3.既定のオーディオデバイスからオーディオを取り込む 4.先ほど求めた座標を入力(例:6, 65, 320, 240) 5.出力ファイル名を指定 6.エンコードの設定:高(これは後で変更します) 7.確認してから完了をクリックしてウィザードを終了させる 次にプロパティでの設定です。 1.「プロパティ」をクリック 2.「圧縮タブ」から「編集」をクリック 3.「オーディオ CBR Microsoft IMA ADPCM」(先ほどのレジストリ操作で出てきたもの) 4.「ビデオ CBR ISO MPEG-4 Video V1」(たぶん最も軽いコーデックだから) 5.「対象ビットレート」から「編集」をクリック 6.「オーディオ形式」は“44.100 kHz, 16ビット, ステレオ” 7.「フレームレート」“30fps” 8.「キーフレームの間隔」“30秒” 9.「ビデオビットレート」“2000Kbps” 10.「バッファサイズ」“30秒” 11.「ビデオの滑らかさ」“100” 12.「OK」、「適用」をクリック 以上の圧縮の設定については、これが“最適”ということではありませんので、それぞれの環境に合った値に変更してください。 余計なアプリケーション・タスクを終了させる。 「エンコードの開始」をクリックして取り込みを始めます。 出来上がったファイルを観てみます。Windows Media Playerの再生時のCPU負荷が50%程度であれば、なんとかコマ落ちせずに取り込めます。さすがに動きの激しい所ではコマ落ちしてしまいますが、この辺が妥協点でしょうか。 これらの設定・最適化については、まだ詳しくは検証しきれていませんので注意して読んでください。 おぉ、びっくりしたのですが、ISO MPEG-4とリニアPCMなら「携帯動画変換君」にドラッグ&ドロップしたらそのまま変換できました。やっぱりH.264(x264)はきれいだな。“iTunes”での再生も確認。 追記:いくつかの誤りを訂正。 2005年 12月 20日
デジタル一眼レフカメラ そして…、 ![]() ![]() キヤノンの「EOS Kiss Digital N」にしました。 とりあえずムックを読んでレンズは、 タムロンの ・SP AF 17-35mm F/2.8-4 Di (A05) ・AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (A061) ・SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1 (B01) の3本を選びました。 初めての本格的なカメラです。 まだ撮りに出掛ける機会がないですけどね。 2005年 12月 15日
『F-PMA15』という機種。 (写真追加) ![]() 松下電器の2005年モデルの一番下のもの。 基本的につけっぱなしにするものなので、 長期的な使用感はこれから検証してみます。 2005年 12月 04日
さて毎年恒例、高専ロボコン地区大会のNHK深夜放送が始まります。 今年は1日1地区ごと、2週間にわたっての放送のようです。 各地区大会・全国大会とも、盛り上がった白熱したものになっていればいいな。 『RD-H1』もこの番組を録画するために買ったようなものです。 早速、iEPGで録画予約しました。 【ルールや放送予定の詳細はこちら】 http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2005/index.html 2005年 11月 30日
この秋からWin32 APIのプログラミングを習い始めたんですけど、その復習も兼ねて忘れないようにメモ。 教科書に載っているのを少し変更した小さなWin32 APIのフレームワークです。 #include <Windows.h> int WINAPI WinMain(HINSTANCE hInstance, HINSTANCE hPrevInstance, LPSTR lpCmdLine, int nCmdShow) { WNDCLASS windowClass; RECT windowRect; HWND window; MSG message; BOOL b; windowClass.style=0; windowClass.lpfnWndProc=DefWindowProc; windowClass.cbClsExtra=0; windowClass.cbWndExtra=0; windowClass.hInstance=hInstance; windowClass.hIcon=NULL; windowClass.hCursor=NULL; windowClass.hbrBackground=(HBRUSH)(COLOR_WINDOW+1); windowClass.lpszMenuName=NULL; windowClass.lpszClassName="windowClass"; RegisterClass(&windowClass); SetRect(&windowRect, 0, 0, 300, 300); AdjustWindowRect(&windowRect, WS_OVERLAPPEDWINDOW, FALSE); OffsetRect(&windowRect, -windowRect.left, -windowRect.top); window=CreateWindow("windowClass", "Application", WS_OVERLAPPEDWINDOW, windowRect.left, windowRect.top, windowRect.right, windowRect.bottom, NULL, NULL, hInstance, NULL); if(!window)return 0; ShowWindow(window, SW_SHOW); while(IsWindow(window) && (b=GetMessage(&message, NULL, 0, 0))!=0 && b!=-1){ TranslateMessage(&message); DispatchMessage(&message); } return 0; } ヘッダーファイルをインクルード。WinMainがエントリーポイントとなるので、その中にコードを書きます。まずは、ウィンドウクラスの登録、次にウィンドウの作成、そしてイベントループに入ります。 ウィンドウクラスのlpfnWndProcメンバーにDefWindowProcを用いて、ウィンドウプロシージャを省いています。ウィンドウのクローズボタンが押されたことを知るために、イベントループ内でIsWindowを呼んでウィンドウがあるか調べています。こうしないとイベントループから抜けられません。 ウィンドウ座標はノンクライアントエリアで指定するので、希望のクライアントエリアを得たいときにはAdjustWindowRectを使います。まずSetRectで値をセット、AdjustWindowRectでノンクライアントエリアを含めた値にします。leftとtopは(0, 0)にしたいので、OffsetRectで-(マイナス)分オフセットします。これで、希望のノンクライアントエリア座標・クライアントエリア座標を得ることができます。 2005年 11月 11日
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